経理 サポート会計事務所

 · 

自分(大沢)の確定申告をやりました。

会計事務所の従業員ですが、私は、IT担当なので、基本的には、

クライアントの申告業務は、一切しません。

 

しかし、自分の確定申告は、毎年、自分で行っています。

 

昨年までは、サラリーマンだったのですが、医療費控除など、

年末調整で、対応できない、ちょっとしたもの対応で、

毎年、確定申告(申告書A)をしていました。

 

今年の確定申告は、昨年、サラリーマンを辞め(給与所得)、会社を設立し(給与所得)、

個人でも事業を始めたため(事業所得:青の届け出もしてます)、

個人事業主としての確定申告になりました。

事業所得がある確定申告をしたのは、17年ぶりでした。

当時は、MJSのMS-DOS版の申告ソフトで、クライアントの確定申告を、死にそうな思いで、こなしていました。

 

今回は、弥生会計で、個人事業主で発生した収入と、費用の取りまとめをして、

結果を、e-taxの青色申告決算書に、転記しました。

申告書Bに、事業所得、給与所得、医療費控除を入力して、

申告作業が終了しました。

 

申告自体は、そんなに大変ではなかったのですが、

e-taxのマイナンバーカードの認識がうまくいかず、3日ほど、

申告が遅くなりました。

 

初日は、家に帰ってきてから、e-tax(Web)を実施したら、

カードリーダーがうまく反応しなかったのか、

マイナンバーカードが認識できませんとエラーメッセージが表示され、

Q&Aを見て、色々、試したのですが、解決できず、

諦めて、Edgeで、e-tax(Web)を実施したところ、

何とかマイナンバーカードを認識して、申告書などが作成できる画面に行ったので、

安心して、次の日に、青色申告決算書と申告書を、e-tax(web)で実施することにしました。

 

次の日に、Edgeで申告しようとしたら、マイナンバーカードの認識のところで、

システムエラーが発生して、それ以上行かず。

やもえず、次の日の日中に、サポートセンターに電話しましたが、

サポートセンターからは、対応策がないとあっさり言われ、

仕方がないので、夜、再度、ソフトの入れ直しなどを行い、

なんとか、マイナンバーカードを認識でき、確定申告ができました。

 

2年前に購入したカードリーダーの型番(ACR38U-U1)が、

対応表(ACR38U-I1MXLE112JA)の型番と微妙に違っていたので、

やな予感はあったのですが、

昨年は、利用できたことと、

メーカーから、新しいドライバーがでていなかったので、

いけると思ってやったことが、解決まで時間がかかった要因でした。

 

来年は、iPhoneで、確定申告しようと思いました。

 

プロフィール

 

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)

取締役 大沢 大作

1973年群馬県生まれ

川崎市在住

 

DXディレクター

経理、総務部門の業務効率化を、RPA、経理クラウド、総務クラウドなどのITを導入、運用、運用後の改善を、お客様と一緒に行う仕事です

RPAを、中小企業に浸透させ、中小企業の人材不足と、業務過多を改善することを使命として、活動中。

 

活動実績

 

OBC 奉行シリーズ、応研 大臣シリーズなどの、経理・総務業務パッケージソフトのインストラクター資格を持ち、経理・総務業務用ソフトを500社以上の会社(1部上場会社、官民ファンド、外資系日本法人、リート法人、住宅供給公社、医療法人など)に導入