経理 サポート会計事務所

会計事務所における同一労働同一賃金

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)
代表税理士  松野 亮
1974年東京生まれ。
中堅・中小法人の会計・税務の悩みを解決する専門家。
 
医療コンサルティング会社にて、医業(福祉)経営コンサルティングや医療機関・福祉施設などの 業務に従事。多くの案件を成功に導くも、クライアントの経営危機で、力及ばず救うことのできない案件を経験する。これにより、会計税務、法律の知識が必要だと痛感し、税理士を志す。    
 
その後、業界最大手の税理士法人にて、10年以上に渡り、部門責任者として、500社を超えるクライアントの会計・税務業務に従事し、多くの実績を残す。    
  
現在は、経理サポート会計事務所の代表税理士として、「クライアントとは一生涯付き合い、支えていく」ことを信念に、中小法人の人材不足、資金調達、相続・事業承継の悩みを解決するために奔走中。 
 
講演実績
税務、租税法、医療政策、医療経営、医療会計、社会福祉法人会計などをテーマに活動。
いままでの受講者数は累計1万人以上
 
趣味
ワイン、ウイスキー、スキー、スポーツバイク
読書(司馬遼太郎)

働き方改革の一環で、「同一労働同一賃金」が

20204月から施行されます。

中小企業でも20214月から対応が必要です。 

当然ながら、会計事務所でもやらなければいけません。

 

これは、会計事務所で正社員として

働いている人にとってピンチです!

 

最近は、会計事務所業界に

新しく入ってくる人のレベルが下がってきています。 

そのため、正社員とパートの方の能力に差はなく

むしろパートの方が、高いということも多くあります。

 

何故かというと、

会計事務所でバリバリ働いていたり 

企業の経理でしっかり働いてきた

真面目な女性が多いので、

中途半端な若手の正社員は、

歯が立たないのです笑

  

私は、「仕事ができるかできないか」しか見ないので

「正社員」だとか「税理士」だとか「会計士」だとか

まったく気にしません。

 

同じ業界の方ならわかると思いますが、 

「管理職だから」とか、「正社員だから」とか

「税理士だから」とか、「会計士だから」とか

身分や資格にあぐらをかいて

実際に仕事ができない人が

意外と業界に多くないですか??

 

なので、同一労働同一賃金は

とてもよいことだと思っています。

 

私の会計事務所としての仕事の回し方の理想は、 

日常的な「入力作業」とか「申告業務」は

自分の仕事に責任を持てるメンバーで

都合のいい時間でパッと仕事をやって、

パッと帰るというように 

自由にストレスなく生活してもらう中で、

仕事を回せることです。 

週に好きな時間、バチっと働いてくれれば十分です。

 フルタイムの必要はまったくありません。

 

私見ですが、これからの会計事務所は、 

・資格に拘らず専門性が特別高い

・チームマネジメントができる

・新しい仕事を獲得できる

といった人以外は、

資格の有無とか、正規・非正規ということに関係なく

同じ評価テーブルに乗せるべきだと思っています。

質の良い仕事をしつつ、生産性を上げるには、

これしかありません。

 

そうすると、仕事をする能力が十分あるのに、

現在子育てで、長時間働けないとか

介護の必要があるので、

決まった時間でないと働けないとか 

事情があってフルタイムで働けない人が、

多く活躍できるようになります。

 

そういう人たちが活躍してくれれば、 

会計事務所も生産性が上がって

大変助かると思うのですが。

 

でも、そうなると 

「資格をもってるから」「正社員だから」といって、

ノンビリ暮らしている人の淘汰が始まります。 

そういう人は、必死で頑張らないといけないです・・・

 

 

経理サポート会計事務所では、 

能力は十分にあるのに、何らかの事情で

フルタイムで働けないといった方々を募集しております。

好きな時間働いていただければいいですので、

ご興味があれば是非お問い合わせください。

 

 

経理サポート会計事務所で一緒に働きたい方、業務を依頼したい方、その他当事務所と接点を持ちたい方、是非ご連絡ください。