経理 サポート会計事務所

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就業規則を作るのは、意外と時間がかかる?

プロフィール

 

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)

取締役 大沢 大作

1973年群馬県生まれ

川崎市在住

 

DXディレクター

経理、総務部門の業務効率化を、RPA、経理クラウド、総務クラウドなどのITを導入、運用、運用後の改善を、お客様と一緒に行う仕事です

RPAを、中小企業に浸透させ、中小企業の人材不足と、業務過多を改善することを使命として、活動中。

 

活動実績

 

奉行シリーズなどの、経理・総務業務用ソフトのインストラクター資格を持ち、経理・総務業務用ソフトを500社以上の会社(1部上場会社、政府系ファンド、外資系日本法人、リート法人、住宅供給公社、医療法人など)に導入

 

就業規則を作るのは、意外と時間がかかる?

 

常時10人以上の労働者を使用していないので、就業規則を作成する必要はないのですが、

従業員を雇用する際に、労働条件などを聞かれることを、

想定して、8月の終わりに、福祉総研(人財総研)さんに頼んで、

1月に、就業規則を作成が終わりました。

 

就業規則を2月から、利用しようと考えていたので、

当初、予定通りに作成できました。

バッファーを2ヶ月(12月、1月)分、見ていたので、

バッファーで、カバーされました。

 

始めの打ち合わせで、フレックスタイムを導入したいなど、

こちらのやりたいことや、福祉総研さんから、ヒアリングされたことをもとに

9月末に、就業規則のドラフトが完成しました。

 

このペースでいけば、予想以上に早く完成するのではないかと、

思っていましたら、急に、スポットの仕事が入り、

ドラフトのチェックが、後回しになってしまい、

チェックが終わったのが、10月末になってしまいました。

 

チェックが終わり、福祉総研さんに、ドラフトを戻した際に、

給与規定や、労使協定なども、併せて作成しないと、

就業規則の細部がつくれないので、給与規定だけ、

弊社で作成するように、依頼されて慌てて、給与規定を作成しました。

フレックスタイム制に関する労使協定は、福祉総研さんが作成してくれたので、

助かりました。

 

11月中旬に、2度目の就業規則のドラフトが届き、

ドラフトをもとに、就業奉行(勤怠管理ソフト)の設定をしていくと、

自分が考えていた初期設定(振休、フレックスタイムなど)、

勤務設定が、就業規則のドラフトと、異なっていることに気づき、

3度目のドラフトの修正を依頼することになりました。

 

就業奉行の仕様に合わせて、振休の設定をすると、

振休の消滅時期と月跨ぎが、法律要件に一致しなくなるなど、

どこまで厳密に、実施するか、運用でカバーできるかなど、

色々、詰めていたら、12月中旬になってしまい、

完成品の納品が、2020年になってしまいました。

 

2020年4月から、中小企業も働き方改革関連法が適用されるので、

就業規則の見直しや、勤怠管理ソフト導入などを、

進めている企業も多いと思われます。

 

勤怠管理ソフトを設定する際は、就業規則をもとに設定する必要があります。

 

就業規則が古いままの企業は、この機会に、就業規則を今のトレンドにあわせて、

改定することをお勧めします。

 

従業員29名以下の企業には、OBCの就業奉行と勤怠管理クラウドをお安く提供することができます。

ご興味がある方は、お問い合わせをして頂けますと嬉しいです。