経理 サポート会計事務所

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弥生会計から、勘定奉行クラウドへのデータコンバート作業

プロフィール

 

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)

取締役 大沢 大作

1973年群馬県生まれ

川崎市在住

 

DXディレクター

経理、総務部門の業務効率化を、RPA、経理クラウド、総務クラウドなどのITを導入、運用、運用後の改善を、お客様と一緒に行う仕事です

RPAを、中小企業に浸透させ、中小企業の人材不足と、業務過多を改善することを使命として、活動中。

 

活動実績

 

奉行シリーズなどの、経理・総務業務用ソフトのインストラクター資格を持ち、経理・総務業務用ソフトを500社以上の会社(1部上場会社、政府系ファンド、外資系日本法人、リート法人、住宅供給公社、医療法人など)に導入

 

弥生会計から、勘定奉行クラウドへのデータコンバート作業

 

弥生会計Proを利用しているお客様から、勘定奉行クラウドに、会計ソフトを変更したいと依頼があり、2社合わせて、8期分のデータコンバート作業を実施しました。

 

データコンバートを実施する際の作業として、以下の作業を実施します。

勘定奉行科目をマッチングする(揃える)

補助科目をマッチングする(揃える)

部門をマッチングする(揃える)

取引先をマッチングする(揃える)

消費税コードをマッチングする(同じ意味のコードと紐づける)

勘定奉行で、勘定科目期首残高を登録する

勘定奉行で、補助科目期首残高を登録する

勘定奉行で、取引先期首残高を登録する

弥生の仕訳データを、勘定奉行の仕訳インポート形式に変換する

弥生会計で出力した試算表と、勘定奉行で出力した試算表を照合する

弥生会計で出力した補助科目一覧表と、勘定奉行で出力した補助科目一覧表を照合する

弥生会計で出力した消費税関係の資料と、勘定奉行で出力した消費税関係の資料を照合する

 

難しい作業は特にありませんが、マッチング作業と、照合作業、更に、データインポート時間、マッチングがもれていた場合、データを削除する時間が、かかります。

 

データコンバート作業を実施しないと、

弥生会計をいつまでも、持ち続けなければいけない。

税務調査などで、内容を確認したい場合は、弥生会計を見る必要がある。

新しく入社した社員に、弥生会計の使い方を教えなければいけない。

など、管理の手間が発生します。

 

また、会計ソフトを変更する理由として、

部門配賦を会計ソフトで実施したい

管理会計資料を、会計ソフトで実施したい

支払データを、会計ソフトで実施したい

税理士に、データを渡す手間と、入力できない時間を削減したい

などがあります。

 

勘定奉行クラウドは、上記の機能(オプションを含む)がありますので、

作業時間を効率化したい場合、会計ソフトを買い替えることになります。

 

勘定奉行クラウドを購入したけど、過去のデータを移行したいと思っている方は、

お問い合わせをお願い致します。