経理 サポート会計事務所

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WEB集客は、リアルの営業と同じ? 7

プロフィール

 

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)

取締役 大沢 大作

1973年群馬県生まれ

川崎市在住

 

DXディレクター

経理、総務部門の業務効率化を、RPA、経理クラウド、総務クラウドなどのITを導入、運用、運用後の改善を、お客様と一緒に行う仕事です

RPAを、中小企業に浸透させ、中小企業の人材不足と、業務過多を改善することを使命として、活動中。

 

活動実績

 

奉行シリーズなどの、経理・総務業務用ソフトのインストラクター資格を持ち、経理・総務業務用ソフトを500社以上の会社(1部上場会社、政府系ファンド、外資系日本法人、リート法人、住宅供給公社、医療法人など)に導入

 

WEB集客は、リアルの営業と同じ? 7

 

12月12日(木)に、志師塾の第6講がありました。

第6講は、「JV コピーライティング MVP決定戦」

についての講義でした。

 

最初は、お決まりの「一分間自己紹介」、メリット型だけ、

何とか完成したので、話せるようになりました。

 

志師塾でのJV(ジョイント・ベンチャー)の考え方は、

「すでにリスト(顧客情報)を持っているところとタッグを組んで、

ビジネスを仕掛けること。」です。

 

リストを持っているところとタッグを組むには、

タッグ相手に、メリットを提示できないといけない。

 

メリットを提示できる志師塾での、JV成功パターンの

説明がありました。

※簡単にまとめています。

 

1.目玉モデル

セミナーの一部 目玉講師として、

二部 リスト保有者をティーアップして、

お互いのサービスを、見込み客に提供して、

WIN-WINの関係を築くモデル。

 

2.パッケージモデル

リスト保有者の提供するサービスの一部として、

商品を提供するモデル。

 

3.回遊魚モデル

リスト保有者に、見込み客を紹介してもらい、

紹介してもらった見込み客に対して、

リスト保有者のサービスを薦める

見込み客を巡回させるモデル。

 

ジョイントベンチャーを組む、3つのポイントとして

1.小さく組む

2.知っている人と組む(意志決定者と組む)

3.自分が理想とする顧客を、リストとして持っている人と組む

ですが、毎月1回以上あって、成果がでるまで半年ぐらいやり続ける

ということでした。

 

リストを持っている人の探し方として、

見込み客たちが、お金を払っている業者を、

考えると、探しやすいとのことでした。

 

JV先を見つけ、リスク(先行投資)を引き受けつつ、

相手に、貢献することが、JV成功の秘訣とのことでした。

 

講義を聞きながら、応研さんに、

「セミナー共催、ありがとう」と思いました。

 

OBCさん、応研さん、

「マンガでわかるRPA導入事例」、引続き、

配布よろしくお願い致します。