経理 サポート会計事務所

パラレルワールド

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)
代表税理士  松野 亮
1974年東京生まれ。

中小法人の人材不足、資金調達、相続・事業承継の悩みを解決する専門家。 

 

医療コンサルティング会社にて、医業(福祉)経営コンサルティングや医療機関・福祉施設などの開設支援業務、運用支援業務に従事。多くの案件を成功に導くも、クライアントの経営危機で、力及ばず救うことのできない案件を経験する。これにより、会計税務、法律の知識が必要だと痛感し、税理士を志す。  

 

その後、業界最大手の税理士法人にて、10年以上に渡り、部門責任者として、500社を超えるクライアントの会計・税務業務に従事し、多くの実績を残す。 

 

現在は、経理サポート会計事務所の代表税理士として、「クライアントとは一生涯付き合い、支えていく」ことを信念に、中小法人の人材不足、資金調達、相続・事業承継の悩みを解決するために奔走中。

 

講演実績
税務、租税法、医療政策、医療経営、医療会計、社会福祉法人会計などをテーマに活動。
いままでの受講者数は累計1万人以上
 

 

趣味
ワイン、ウイスキー、スキー、スポーツバイク
読書(司馬遼太郎)

 

今日は、クリニックの事業承継ネタからちょっと外れて

いま、考えていたことを。

 

皆さんは、「パラレルワールド」という言葉を知っていますか?

 

ウイキペディアによると

パラレルワールド(parallel world)とは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。

とあります。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界です。

 

もし、ジョージが女性の着替えを覗き見していなかったら・・・

もし、あの時ビフを殴り倒してなかったら・・・

全ての人には、分岐点で、どの選択をするかによって、勇気をもって踏み出すかによって、その結果、全く違う世界が同時に存在するのではないかと思っています。

 

みんな新しい世界は怖いじゃないですか。

例えば、今いる職場がブラックだと思っても・・・ 

例えば、今の勤務先が、泥船だと思っても・・・

例えば、今の仕事が、きつくて体が悲鳴をあげていても・・・ 

例えば、今の上司が横暴で、毎日会社に行くのがつらかったとしても・・・

新しい世界にいくのは、怖いことだと思います。

生活が大きく変化するのは心配です。

 

でも、ちょっと考えてみると、生きるためのお金をアカの他人に握られているのも怖い。 

どんなに頑張って働いていても、

今の職場の社長がぼんくらなら、

一家路頭に迷ってしまうかもしれません。

いいようにこき使われて、

体を壊してしまうかもしれません。

 

そんなことを思っていたら、・・・

 

尊敬する竹内謙礼さんのメルマガ9/3には

こんなことが書いてありました。 

ちなみに私は、竹内さんの本は、

ほぼほぼ全部読んでいます。 

 

家族経営のような小さな会社では、 

経営者自身が、自分が生きている時間と引き換えに、

仕事に費やす時間を作っていかなければ、

成功を掴むことができないんだと思います。

仕事が終わって、ビールを飲んで、

そのままテレビを見ながら寝てしまったり、 

土日に子供たちと遊んだり、友達と草野球をしたり、

そんな楽しい時間を、容赦なく潰せる人でなければ、

経営者がプレイヤーのような小さな会社では、

ネット販促に限らず、

売上を伸ばすことは難しいんだと思いますよ。

 

厳しいですね。

従業員としてひたすら人の意思により仕事をするか?

自分の意思でやるか?

どちらも大変なら自分の意思でやる方がいいですよね。

死ぬ時、やってなくて後悔したくないなと思います。

 

私は、ひょんなことから

仲間たちと創業することになりましたが、

毎日が、リアルドラゴンクエストみたいで、

楽しいです。

普通に従業員として働いていたら

ない出会いが、毎日あります。

従業員として働いていた時は、

この世界を出たら大きな企業と

接点を持つことはないかな?と思いましたが、

まったく、そんなことはありません。

 

ここが分岐点だと思って、

毎日を楽しみつつ

死に物狂いで全力で走ります。

 

今日は久しぶりに目がさえて眠れないのですが

明日(今日)は、

足利市のアウトソーシング会社の

業務改善のため出張です。

これを乗り越えると

某大手会計事務所に対する技術提供(業務提携)

そして雑誌取材が待っています。

支えてくれる全ての人たちに感謝です。

(まだ、プレスリリース前なのでごめんなさい!)

 

 

経理サポート会計事務所で一緒に働きたい方、業務を依頼したい方、その他当事務所と接点を持ちたい方、是非ご連絡ください。