経理 サポート会計事務所

税法勉強会開催しました!

経理サポート会計事務所(新宿区高田馬場)
代表税理士  松野 亮

1974年東京生まれ。

 

中小法人の人材不足、資金調達、相続・事業承継の悩みを解決する専門家。 

医療コンサルティング会社にて、医業(福祉)経営コンサルティングや医療機関・福祉施設などの開設支援業務、運用支援業務に従事。多くの案件を成功に導くも、クライアントの経営危機で、力及ばず救うことのできない案件を経験する。これにより、会計税務、法律の知識が必要だと痛感し、税理士を志す。  

 

その後、業界最大手の税理士法人にて、10年以上に渡り、部門責任者として、500社を超えるクライアントの会計・税務業務に従事し、多くの実績を残す。 

 

現在は、経理サポート会計事務所の代表税理士として、「クライアントとは一生涯付き合い、支えていく」ことを信念に、中小法人の人材不足、資金調達、相続・事業承継の悩みを解決するために奔走中。 

 

講演実績
税務、租税法、医療政策、医療経営、医療会計、社会福祉法人会計などをテーマに活動。
いままでの受講者数は累計1万人以上 

 

趣味
ワイン、ウイスキー、スキー、スポーツバイク
読書(司馬遼太郎)

 

 8月28日に税法勉強会を開催しました。

 

きっかけは、

保険税務が詳しい生命保険の営業の方(MDRT)から、

税理士に税務のことを質問しても、

 

曖昧だったり、

 

根拠なかったり

 

その人の言っていることが、正しいのか正しくないのか

 

よくわからないんだよね。

 

 

と言われました。

 

 

別に通達に書いてあることを聞きたいわけではないし、

 

質疑応答集なんかも自分で見るし

 

そんなことを聞きたいわけではないと。

 

その方は、保険税務の知識で言えば大手税理士法人の平均以上のスタッフ以上の水準の能力・知識がある方なので、正直ドキッとしました。

 

言われている自分たち(税理士)の方は、計算規定しか興味ない人が多いので、こういうことを言われるとは夢にも思ってないでしょうか?

 

そこで、

 

・税法の判断がどのように行われているかわかるようになる。

 

・税理士の税務相談ができる能力があるかわかるようになる。

 

・行おうとする取引のリスクがどの程度あるかわかるようになる(的確な質問ができるようになる)。

 

ということを目的に勉強会をやることにしました。

 

 

 

私から積極的に誘ってないのですが、当日は10名以上の

 

税理士

 

中小企業診断士

 

生命保険の成績優秀者上位1%に入るような営業の皆様

 

銀行員

 

企業経営者

 

などの方が、参加していただいて、だいぶ盛り上がりました。

 

判例をベースに税法の判断の基本的な考え方を1時間半ほど話しました。

 

法解釈論とか、法解釈と事実認定とか、やっていることは結構難しいことなのですが。

 

皆さんの意見としては、そんなに難しい話ではなくて、けっこう面白かったという声があり、安心しました。

 

ちなみに次回は9月25日(水)18時~19時半 

高田馬場(参加無料)です。

 

あまり人が増えて会場に入れないと困るので、積極的には募集していませんが、来たい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。空きがあればご招待いたします。

その際は、ブログを読んでと仰ってくださいね。

 

 

 

経理サポート会計事務所で一緒に働きたい方、業務を依頼したい方、その他当事務所と接点を持ちたい方、是非ご連絡ください。